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棚から1枚~”THE DUTCHESS” 2011/08/30

Posted by Master in Music Book.
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“THE DUTCHESS” Fergie (A&M)

2006年にリリースされた、ファーギーのファースト・ソロ・アルバム。
曲毎にウィル・アイ・アム、キース・ハリス、ジョン・レジェンド等のプロデューサーを迎え、なかなかバラエティ豊かな味わいになっています。

ブラック・アイド・ピーズ仕込みのエレファンク、ロック、レゲエ、ヒップホップ、ジャズ、さまざまなスタイルをまとい、
自信満々な彼女の歌を聴いていると、「ファーギーってこんなに表情豊かだったんだ」と気づかされることしきりです。

ロブ・マーシャル監督が『NINE』において、ファーギーをメイン・キャストの一人に抜擢したのも、役柄もさることながら、彼女の歌声の存在感と説得力故だったのかなと思います。
スクリーン映えという点では他の女優陣には敵わなかったけれども…。

程よく下世話で、程よくゴージャス。
甘くなり過ぎず、時として突き放すが如くのアグレッシブな女っぷりも、本人の「素」だったりするのかな?なんて想いながら聴くのも一興かも。

ビヨンセとかクリスティーナ・アギレラのような「正統派」とは異なるポジションで自己主張する、クセのある味わいがポップさの中に隠されている作品です。

ベスト・トラック
♪”Clumsy”
♪”All That I Got”
♪”Glamorous”

私的評価=★★★☆

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コメント»

1. cumin - 2011/08/31

お久です♪^^ 彼女のアルバムは買ったことないけれど、TVにもよく出るし才能あるな~って思う。

>程よく下世話で、程よくゴージャス。
そうなの、そうなの、この表現がぴったりですネ!

クリスティーナは正統派だけど、ビヨンセも?私のビヨンセのイメージはなんか違う・・・
歌唱力よりルックスで、お色気ダンスを売り物にしているように思いますww

Master - 2011/08/31

>cuminちゃん
お久し振りでございます!

自分をプロデュースする力が感じられるアルバム、という印象。

Bはルーサーやシャキーラ、スティーヴィーなど、しっかりした人達とやってたりするし、ファーギー同様にミュージカル映画でも好演してるから正統派っぽい印象なのかも。

あ、アギレラもだ☆

2. 暗ヲ - 2011/08/31

ファーギーは歌手としては聴いたことないのですが、「プラネット・テラー」ってわたしの大好きな映画(笑)で、最初の方でゾンビに殺されちゃうちょい役で出てました。
味があるというか、妙な魅力を感じます。

Master - 2011/08/31

>暗ヲさん
暗ヲさんからファーギーにコメントいただけるとは意外、と言ったら失礼ですね(^o^;)

ほー、そういう映画に出演していたんですか~。知りませんでした。

何か気になるって人、いますよね。


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