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棚から1本~『ニキータ』 2011/09/21

Posted by Master in Movies.
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『ニキータ』 Nikita (1990)
監督:リュック・ベッソン
製作:ジェローム・シャルー
脚本:リュック・ベッソン
出演:アンヌ・パリロー、ジャン=ユーグ・アングラード、チェッキー・カリョ、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノ、他

リュック・ベッソン監督と俺、誕生日が同じなんですよね。
それはどうでもいいか(笑)。

警官殺害で終身刑を言い渡されたものの、秘密警察に持って生まれた資質を買われ、暗殺者に育て上げられた娘ニキータの物語。

この作品はやっぱりオープニングからして素晴らしいです。
色合いとか陰影がフランス映画ならではの美学に満ちていて、初見の時に冒頭からグッと引き込まれてしまったものでした。

ストーリーは複雑ではなく、そのためにカメラワークや俳優達の演技に集中できるのがいい。
特にアンヌ・パリロー。
多くの指摘があるように、これはまるで彼女のために用意された役柄に感じられ、非情な仕事の中で揺れ動く愛情を存在感たっぷりに表現しています。
特訓を受けた射撃・格闘シーンも見応えありますし。

「スタイリッシュ」とか「お洒落」といったタグ付きで語られることの多い作品ですが、気取ることのないエンターテインメントとしても楽しめると思います。

私的評価=★★★☆+

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コメント»

1. KEI - 2011/09/23

旅行先で指令を受け・・・
っつ~か、其の旅行さえ組織に仕組まれた物でしたが、
バスルームで仕事を任務をこなすシーンが印象的でした。

最後に水を張ったバスタブからライフルを引き上げる所・・・
表と裏の顔を持つ事の疎ましさと言うか疚しさが現われていていましたね。

・・・と・・・まァ
お久しぶりのKEIでした

Master - 2011/09/23

>KEIさん
いやー、お久し振りです!
嬉しいな、ここを覚えていてくださって!
お仕事、お体、変わりありませんか?

そうですね。
印象深いシーンがいくつもあります。
KEIさんは銃器などの小道具にも目がいっちゃうんじゃないですか?

また何時でも覗きに来てくださいね♪


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