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『猿の惑星:創世記』鑑賞 2011/10/07

Posted by Master in Movies.
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『猿の惑星:創世記』  Rise of The Planet of The Apes (2011)
監督:ルパート・ワイアット
製作:リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー、ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
出演:ジェイムズ・フランコ、フリーダ・ピントー、アンディ・サーキス、ジョン・リスゴー、他

爽やかな秋晴れの午後、久し振りに地元のシネコンに行って来ました。

アルツハイマー型認知症の治療薬開発の途上、生体実験を受けた一頭の雌エイプ(「猿」ではイメージが合わないので、以外「エイプ」とする)が著しい知能発達を遂げます。
その子である、シーザーと名付けられた雄エイプもまた生まれながらに高度な知能を持ち、それ故に悩み傷付き、傲慢に振る舞う人間たちに対して不信を芽生えさせ、遂には自身と仲間たちの解放のためにレジスタンスの闘士となります。
ここに至るまでのシーザーの心情の変化が解りやすく描かれているので、シーザーが反逆心を露にする場面では、かなりグッときます。

自分を育ててくれた人間たちへの愛情表現もしっかり見せてくれるので、その後の葛藤が読めてしまうなりに心が動かされます。
いい奴だなぁ、シーザー。

物語の後半は並のアクション映画を超えるシーンの連続でたたみかけるような展開。
エイプたちの直接行動と平行して描かれる、人間たちの未来を暗示させる伏線は、オリジナル第一作へのプロローグとなっています。
そして…。

いやいや、ずるずる書いているとネタバレしそうなので、あとは観てのお楽しみってことにしましょう。

それにしても、とにかくエイプたちはよく走る!跳ぶ!
VFX、CGによる演出には引き込まれます。喜怒哀楽豊かな表情と動作は観る者の感情移入を誘うこと必至です。
特に動物好きには格別なものがあるんじゃないかな。

私的評価=★★★☆+

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コメント»

1. ひま♪ - 2011/10/08

これ劇場で予告見てただけでうるうるきちゃって……絶対観たいと思った。
動物の感情移入系はやるせなくなったりして後味悪いのもあるんだけど。。。
本物のチンパンジーは一ヶ所以外は?使ってないらしいけど、表情が凄くリアルだよね。

結構アクション系だったりもするんだね。
行けたら明日観に行こ〜
楽しみ(⌒‐⌒)

Master - 2011/10/08

>ひまちゃん
ああ、動物好きなひまちゃんなら楽しめるんじゃないかな。
楽しめるって言うとアレだけど、結構キチャウ場面があると思う。

終盤、●●●が●●●●を●●●シーンとか、たまんないよ(何)。

ぜひ劇場で観て、感想を聞かせてちょうだい☆

2. み~しゃん - 2011/10/15

私も明日観に行くつもりです。
シ-ザ-が主人公ですね。
表情がすばらしいですね。
予告編観て是非観たくなりました。
ウルウル楽しみにして行きますね。(笑)

Master - 2011/10/16

>み~しゃん
おおー、やっぱり予告編で刺激されちゃいましたか!
なかなかに楽しめる作品でしたよ。

明日ってことは、今日(16日)観に行ってるのかな?

み~しゃん - 2011/10/18

観てきました。(^^)
すんごくよかったです。♪
シ-ザ-は優しいですね。
もう少し人間を征服するあたりまで
観たい気もしましたが・・・・・
また違う形の猿の惑星作ってほしいですね。

Master - 2011/10/19

>み~しゃん
観ましたか!
シーザーが人間不信になっていくけど、自分を家族として扱ってくれたウィル達への眼差しは哀しくもやるせない。

うん、行方不明のロケットが戻ってくるまでに何が起きていたのかを、この製作陣に描いて欲しいね。
続篇ありかな?


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