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棚から1枚~”WAITING FOR COLUMBUS” 2011/10/31

Posted by Master in Music Book.
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“WAITING FOR COLUMBUS” / Little Feat (Warner Bros.)

01 Join The Band
02 Fat Man In The Bathtub
03 All That You Dream
04 Oh Atlanta
05 Old Folk’s Boogie
06 Time Loves A Hero
07 Day Or Night
08 Mercenary Territory
09 Spanish Moon
10 Dixie Chicken
11 Tripe Face Boogie
12 Rocket In My Pocket
13 Willin’
14 Sailin’ Shoes
15 Feats Don’t Fail Me Now

ロリー・ギャラガーの”IRISH TOUR”と並ぶ、ライブ盤の名作。
レイドバックしつつも揺るがないボトム・セクション。
そこに乗るリード楽器と歌声は、確かな力量を感じさせてくれます。
このイナタさはリトル・フィートならではですね。
彩りとファンキーさを添えるタワー・オブ・パワー・ホーンズの演奏もゴキゲンです。

ローウェル・ジョージ、ポール・バレル、ビル・ペイン、3人のフロントマンに焦点が集まりがちですが、このライブでの6人のまとまりはリトル・フィートというバンドの素晴らしさに溢れています。
1970年代のバンドの全盛期が生々しく記録された、ロック史に残るライブ盤でしょう。

オリジナルは2枚組のLP。
その後、LPから2曲オミットされた15曲でCD化されました。
更に近年、LP全曲に未発表テイクを加えたデラックス・エディションがリリース。

現在手元にあるのは初版CDなので、2枚組のデラックス・エディションとは収録曲もマスタリングも異なります。
デラックス版はかなり評判が良いので、聴けば新たな発見があることでしょう。
でも、初めて聴いたときの感動の大きさには比べるべくもないし、興味は惹かれつつもこの盤を愛聴し続けることと思います。

私的評価=★★★★★

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コメント»

1. 暗ヲ - 2011/10/31

このジャケットはハロウィンをデザインしてるのでしょうか?
いやー、最近コンビニ行くとかぼちゃプリンばかりですわい(^_^;)
2曲目おもしろいタイトルですね(笑

Master - 2011/11/01

>暗ヲさん
ジャケのイラストは「トマト」です♪
作者はネオン・パーク氏。

「湯舟の太っちょ」?
あらためて歌詞を読んでみましたが、アメリカならではのノベルティソングで、訳すのが難しそう。

2. 猫大好き!! - 2011/12/13

(∩´∀`)∩僕もこれ大好きっすぅ~♪
最近はザ・バンドとリトルフィートを良く聞いてます♪
たまにリッキーリージョーンズを挟みつつ♪うひひ♪

Master - 2011/12/13

>猫さん
ウハッ、嬉しいなぁ~♪
リトル・フィート、いいですよね!
特にローウェル・ジョージがいた、初期の頃が一番好きです。

ザ・バンドだったらデビュー作の”MUSIC FROM BIG PINK”が好きです☆


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