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監督たちの映画人生 2011/11/28

Posted by Master in From my bookshelf..
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以前にも書いたかと思いますが、近頃は新刊書店で買い物することがほとんどなくなりました。
久し振りに買った新刊雑誌がこれ。ブルータス12/1号。

今号の特集は”LIFE is a MOVIE”と題して、新旧の人気映画監督の映画観(代表的作品から見た)について構成されています。

24人の監督が採り上げられていますが、ジャームッシュ、北野、アレン、クローネンバーグ、コーエン兄弟、タランティーノ、カーウァイ等、ひと癖ふた癖ある顔ぶれ揃いです。
彼らの「映画と人生」はどれもとても興味深く読めました。
関係人物や影響を受けた作品に触れられているのも、単なる論評に終始しない読み物になっていて良かったです。
ただ、もっと女性監督を採り上げて欲しかったなぁ。

私的評価=★★★☆

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コメント»

1. cumin - 2011/11/30

これを見て、、、
My life is a moving と思ってしまった私は変でしょうか?ww

監督に関して詳しくないけど、タランティーノのあの癖は好きです☆

Master - 2011/11/30

>cuminちゃん
いやいや、あなたの場合は地球規模での引っ越し人生だもんね~。移動距離は何万kmになるのでしょうか!?

タランティーノ監督は「自分が撮りたいものしか撮らない」姿勢が徹底していて、そこがカリスマ性を高めているのだと思う。
『パルプ・フィクション』
『キル・ビル』
『イングロリアス・バスターズ』
代表作はこの三つかな、やっぱり。


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