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2012年、美術展とフェルメール 2011/12/14

Posted by Master in What's going on?.
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雑誌『日経おとなのOFF』1月号の特集は、来年に国内で開催される予定の美術展ガイド。
そう言えば今年はほとんど博物館や美術館に足を運んでいないな、と思いながらページをめくりました。

来年も所謂「巨匠」「名画」と言われる作品の来日や展示が相次ぐようです。
セザンヌ、ポロック、ゴッホ、フェルメール、北斎、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、ロベール…。
その他にも美術館単位でのコレクション公開が目白押し。

とりわけ人気が高く、個人的に外せないのが、この雑誌の表紙にも載っているフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』でしょうね。
12年ぶりの来日、東京では1984年以来四半世紀以上の時を経ての公開となります。

オランダのマウリッツハイス美術館の所蔵品で、これを見るために世界各国からファンが訪れるという代表作。
近年のフェルメール人気を思うと、かなりの混雑が予想されます(まして東京展は夏休み期間の開催だし)。
ちなみに、現存する30数点のフェルメール作品のうち、6点が今年から来年にかけて来日する予定です。
よく似たタイトルの『真珠の首飾りの少女』も初来日を果たすので、こちらも併せて必見かと思います。

来年の夏が楽しみですが、とりあえず今月末からのBunkamura、行かなくちゃ!

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