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城とコスプレ 2012/04/21

Posted by Master in Down on the corner..
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千葉市中央区にある郷土資料館、千葉市立郷土博物館。
地元では「千葉城」「郷土館」「亥鼻城」などの通り名で呼ばれ、フルネームの「千葉市立郷土博物館」と呼ぶ人はほとんどいません。
昭和42年の竣工ですのでそれなりに古い建物ですが、本来この地に天守閣を備えた城は無く、あくまでもこういう外観に作った博物館であって、再現や建て直しではありません。

昭和40年代の地元の子供たちにとっては、建物自体が目新しく、しかも館内にはプラネタリウム設備があったこと、入館料が数十円と安かったので、いい遊び場になっていました。
後に毎年開催されるようになった、春の桜まつりも有名になりましたね。
また、博物館を擁する亥鼻公園には千葉県文化会館、千葉県立中央図書館とカルチャー施設が隣接し、中学生高校生になってもコンサートや試験勉強に通いました。
文化会館の搬入口にはよく機材車やツアートラックが停まっていて、今日はこの人のコンサートなんだなぁと、興味深く眺めたものです。

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ところでその郷土博物館、最近は戦国系(?)コスプレイヤーのメッカとなりつつあるようで、先日フラッと立ち寄った時にもそんな出で立ちの方々で賑わっていました。
城やあずまやをバックにあちらこちらで撮影をする光景に、普段縁のないおじさん(俺ね)は、ちょっとびっくりでした。

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帰り道、千葉駅までバスに乗ったのですが、乗り合わせた大勢のコスプレイヤーさんたちは皆さん礼儀正しくて好印象でした。
子供の頃の印象とはかなり違っていたものの、久し振りに訪れた思い出の場所は、こんな風に様々な人たちに楽しまれるのもいいものだなと感じました。
よし、次回は自分も侍姿で参加してみるか(笑)。

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コメント»

1. 空虚 - 2012/04/23

現代の侍なので・・・兄さんはコスプレなしでもよいかと(^^ゞ

近頃の若者の中に「ネオ・ジャパニズム」みてぇ~な風潮が
ありやすね。

Master - 2012/04/23

>空兄さん
ま、確かにちょんまげ結ってるけどね(笑)。

日本の風情と言うのとも違う、傍観者的な視点で日本を表現するような感じはありますね。


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