jump to navigation

棚から1枚~”THE FIRST SONGS” 2012/11/07

Posted by Master in Music Book.
trackback

image

“THE FIRST SONGS”
Laura Nyro
(Columbia)
01 Wedding Bell Blues
02 Billy’s Blues
03 California Shoeshine Boys
04 Blowing Away
05 Lazy Susan
06 Good By Joe
07 Flim Flam Man
08 Stoney End
09 I Never Meant To Hurt You
10 He’s A Runner
11 Buy And Sell
12 And When I Die

先日、ローラ・ニーロのアルバムを採り挙げて、他の作品も聴きたくなり、棚を漁ったのですが、初期5作のうちのファースト・アルバムだけが見つからない…。
見つからないとなると余計に聴きたくなるもので(笑)、買い直そうとネット注文したものが先日届きました。
アメリカのニュー・ジャージーからの発送でしたが思ったより早く着きました。

image

で、肝心のブツですが、久し振りに聴いてみて、彼女のソングライティングの早熟性と歌声の魅力、破綻ギリギリの感情表現というものを再認識しました。

40年以上も前のリリースで、既に評価の固まっているアルバムなので詳述は割愛。
個人的には01、04、09、12あたりに惹かれます。
当時のローラは二十歳前。
達観したかのような12は何度聴いても、深い味わいが褪せることはありませんねぇ。
このアルバムの後、彼女は素晴らしいアルバムを立て続けに発表します。
もっと時代を下った後年の穏やかさをたたえた作品も魅力的ですが、1枚目から5枚目までの一連が最も印象に残ります。

最後に苦言。
内容の素晴らしさには文句のつけようがありませんが、このマスタリングはいただけない。
ヴォーカルとブラスが割れてしまっています。

私的評価=★★★★

広告

コメント»

No comments yet — be the first.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。