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エピフォン・カジノ 2014/06/26

Posted by Master in Guitars.
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千葉県某所の某楽器店で入手した某ブランドの(おいおい)某モデル(こらこら)…エピフォンのカジノです。
ルックスもさることながら、あちこちの楽器店で何度か試奏させてもらって、出音も気に入っていたので、いつか欲しいなと思っていました。
そして先日、立ち寄った某楽器店で見つけたのがこれ。

中古品ということでしたが、目立った傷はなく、フレットの減りもほとんどなし、ピックガードや指板もきれいなもので、前オーナーはほとんど弾いていなかったんじゃないかと思えるコンディション。
店頭でアンプに繋いでみて、スイッチやノブ、ジャックなどにガリや接点不良がないかをチェックするも問題なしでした。
さらに全弦全フレットでビビりもなくネックの状態も良好、ペグも素直に動きました。

繋いでもらったアンプはフェンダーだったかな。
クリーンでコードとスケールをちょこちょこ鳴らしてみると、予想以上に太い音で、手持ちのテレキャスターでは出せないふくよかな感じが新鮮でした。
「も少し考えます」と店員さんに告げて店を出たものの、ほとんど気持ちは固まっていたかもしれません。
2時間ばかり他所での買い物を済ませてから、店に戻って再度の音出しをしたのち「これください」となりました。
ホントはサンバーストが良かったのですが、このチェリーが思いの外美しかったので(ピックガードは黒にしちゃおうかな)。

自宅のVOXに繋いでみると、ピックアップの出力が高くて、ゲインを上げると簡単にクランチしてしまいます(アンプ・タイプは「AC30TB」)。
もっともこういう音は嫌いじゃないし、ブルーズなんかに合いそうでいい感じです。
クリーンは試奏したときと同じくウォーム感があり、歪ませても音が痩せなくて、このあたりテレキャスターとは明確に違いが出ます。
ついつい”Day Tripper”とか”Paperback Writer”を弾いてしまうのは、お約束と言うか、お里が知れると言うか、まぁご愛敬。

重量も軽くていいですね。
ソリッドは提げて弾くと肩が痛くなるし、持ち運びも億劫なもので、最近はオベーションばかりを持ち出していましたが、これからはカジノを出動させる機会が増えるかな?

そんなこんなで、今のところ充分に満足しています。
我が家のギター、4本になってしまったので、置き場所節減のため近いうちにギタースタンドを新調するつもりです。
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