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棚から1本~Kramer Pariah 2014/11/03

Posted by Master in Guitars.
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棚からギターはこれでおしまい。
クレイマーと言えば1980年代にシャーベルと並んで、多くのHR/HM系のギタリストに愛用されたギター。
自分はメタル野郎ではありませんが、当時のロックをリアルタイムで聴いていた世代なので、このギターの音には懐かしさを感じます。
どちらかと言えばシングルコイル派の自分が、どういうわけでこのギターを買ってしまったのか?
しばらく耳目から遠ざかっていたクレイマーの名に郷愁を誘われたのと、派手なディストーションへの憧れ、そしてこのルックスに魅かれました。
ブラックのボディ、エボニー風仕上げの黒い指板、黒ニッケルの金属パーツ、というオール・ブラック仕様。
黒いギターが1本欲しいなと思ってもいましたし。
持ち帰ってまずは弦を張替え、その後にプラグインすると、小柄で軽いボディながら出力の高いハムバッカーの音が飛び出して、ついついボリュームを上げたくなってしまいました(迷惑)。
フロントPUはタップ・スイッチによるコイル切り替えが可能で、3Wayのセレクターとあわせて音色の違いも楽しめます。
クレイマーといったらバナナ・ヘッドでしょ!と仰る方も多いと思いますが、これはこれで新生クレイマーという感じで良いのではないでしょうか。

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