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Maestro Les Paul、ペグ交換の巻 2014/12/24

Posted by Master in Guitars.
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さて、一昨年に購入したMaestroのレス・ポール。
これの最大の欠点は弦を巻くペグです。
遊びが大きくてチューニングがしにくく、耐久性もいまいちでとうとう内部ギアがいかれてしまいました。
一時は「どうでもいいや」な心境だったのですが(5年間保証を謳っているけど、また同じ部品が付いてくるなら要らないし)、GOTOHのSGMという廉価なペグが使えると知って交換を決意、オーダーしてみました。
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デフォルトでは普通のクロームのボタン(つまみの部分)なのを、どうせならスタンダードぽくしようとプラ製のクルーソン風のものを選んでカスタム・オーダー。
注文からおよそ2週間後、届いたのがこれです。
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早速ダメダメなペグを外して新品に換装。
ねじ穴位置やサイズもぴったりで追加の加工不要で取り付けできました。
インレイ・ステッカーを貼って、ドット型からディッシュ型にインレイ・デザインも変えたので、ペグとあわせて見た目はスタンダードっぽくなりました。
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廉価とは言えさすがに世界のGOTOH、使い勝手もチューニング精度もあがって満足です。
Maestroのペグに不満を持つ方、このちょっとしたカスタマイズは費用対効果が著明なので、ぜひおすすめします。
私もあらためてこのギターへの愛着がわいてきました。

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コメント»

1. フォレ - 2014/12/24

こんばんは!
そんな所に不満を持ったことが有りませんでした(笑)
でも、これは誰でも自分でできるってものじゃないですよ~!
プロなら…と思いますが
Masterさんくらいギター知ってないと☆
いいなぁ~しかも思った通りの出来映えで
大満足じゃないですか(^^)

Master - 2014/12/24

>フォレさん
メリークリスマス☆

いえいえ、これはもう誰でも解る不具合です。
だって、つまみがガタガタで、ちょっと弾いただけでチューニングが狂うし、安いギターだけあってパーツがそもそも安物なんだもん。
それと、交換作業そのものはプラスドライバーと六角レンチがあれば簡単にできますよ🎵
出来映えは満足です☆☆☆


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