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新しい機材 2015/12/17

Posted by Master in Goodies, Guitars.
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二つの音楽ユニットを掛け持ちしていると、それぞれのレパートリーを編曲(と言うのも大袈裟だけど)したり、それをメンバーに説明したりするのに、録音機材が必要になってきます。
昔ならカセットテープに録音して渡すところでしょうが、今の世の中そうはいきません。
単に録音するだけならスマートフォンでできるけれど、音を重ねて録音しながら所謂デモを作ることは困難。
譜面の読み書きができないので、録音で残すしかありません(ジョン・レノンみたい)。
で、以前にSOUND ON SOUNDなるものを購入したわけですが、使い勝手が悪くて早々にお蔵入りになってしまいました。
今回あらためて購入してみたのが、ZOOMのR8というマルチトラック・レコーダーです。

image

これは8つの独立したトラックにそれぞれ別々に録音できるもので、例えばトラック1にドラムス、トラック2にベース、トラック3にリズムギター、トラック4にピアノ、トラック5にリードギター、トラック6にリードボーカル、トラック7にコーラス、トラック8に手拍子など、ラインでもマイクでも何でも繋いで録音できます。
楽器と演奏技術があれば、ワンマン・バンドが完結するうえ、録音データをPCに取り込んでミックスダウンすれば、自作CDもできてしまいます。
とは言え、まだまだそこまでは使いこなせていないので、これからボチボチ勉強していきます。
なにしろ、3分弱のデモを作るのに2時間もかかっているくらいですから(笑)。

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コメント»

1. フォレ - 2015/12/17

こんばんは!
えっ!録音とかどうやるんですか!
実際に楽器を弾いたのを繋いで?
アンプとかエフェクターいらない??
すみません素人で(>_<)
私の持ってるZOOMⅡとは違うのかな…
ドラムとかもmasterさんが?
私も久し振りに何か曲覚えようかな~
弾き語っちゃおうかなぁ~

Master - 2015/12/18

>フォレさん
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

録音するときは、ギターなどの楽器やマイクを直接これに繋ぎます。
様々なエフェクターも内蔵されているので、間にアンプやエフェクターをかます必要はありませんよ~。
ご親切にチューナーも付いています。

ドラムは内蔵のドラムマシンを使います。
数百種類のパターンがあって、それを組み合わせて演奏させることができるんです。
それに合わせてギターやベースを重ねて録っていくの。

ZOOM IIはマルチエフェクターでしたっけ?
ああいうのも手軽で便利ですよね!

これからのクリスマス~新年会に、林檎さんなど弾き語っちゃいましょうよ♪
やっちゃえやっちゃえ~(^O^)/


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