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アニー・リーボヴィッツ “WOMEN: NEW PORTRAITS” 2016/03/29

Posted by Master in Art.
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アニー・リーボヴィッツと聞いてピンとくる方は、そう多くないかもしれません。
彼女はアメリカの写真家で、政治家や芸能人、アスリート、市井の人びとなど幅広く被写体にする、主にポートレイトで著名な方です。
音楽ファンなら、例えばこんな写真を見たことがあるかも。
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何を隠そう自分も音楽関係の写真を通して、アニー・リーボヴィッツという名前を知った口です。
その彼女がこの度、世界10都市限定の最新作品展を開くと聞き、東京は東雲のギャラリーへと足を運びました。image

大きな倉庫か工場のような建物がギャラリーとして使われており、内部もコンクリートや配管が剥き出しだったりして、それ自体がかなりアートな雰囲気です。

今回は”WOMEN”とタイトルにあるように、さまざまな職業や立場の女性のポートレイトが集められていました。
ヨーコ・オノ、アデル、マララ・ユスフザイ、テイラー・スウィフト、 ブルース・ジェンナー、アウン・サン・スーチー、アニーの母上など、プリント以外にも大型のモニターでの展示もあり、決して広い会場とは言えないものの、全てを鑑賞するにはそれなりの時間がかかりました。
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彼女のカメラに向けられる被写体の目には信頼もあれば緊張もあり、もちろん穏やかで微笑ましい表情も見られ、単にジャーナリスティックだったり、アーティスティックなイメージばかりではない多様性を感じました。

もしまた機会があれば、ぜひ訪ねてみようと思います。

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コメント»

1. フォレ - 2016/03/29

写真は自分も色々撮ったりしますけど
なんか、いまいちで…
直に見た風景や感動が残せないんすよ
でも、機材のせいじゃないなといつも思います
スーチーさんの写真とか見てみたいです!
写真展もいつか行ってみたいなと思いました^^

Master - 2016/04/20

>フォレさん
肉眼で見えた通り以上の何かを写真に残すのは、機材でも技術でもないのかもしれません。
たぶんそれが「センス」って奴なんだろうね。

写真には絵画とは違った面白さがあります。
いろいろ見て、お気に入りの写真家が見つかると楽しいし、自分が撮る写真も変わってくるかも☆


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