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この半年間を振り返る 2016/07/16

Posted by Master in Art, Down on the corner., Music Book.
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今年も半年があっという間に過ぎました。
1月~6月までを振り返ってみると、結構あちこちに出かけていたんだなぁと思い出されます。
1月: 成田山初詣
2月: Madonna Rebel Heart Tour(さいたまスーパーアリーナ)、ボッティチェリ展(上野)、フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展(六本木)
3月: アニー・リーボヴィッツ展(東雲)、カラヴァッジョ展(上野)、俺たちの国芳 わたしの国貞展(渋谷)、佐野元春35周年コンサート(東京国際フォーラム)
4月: 若冲展(上野)
5月: ポンペイ壁画展(六本木)、ジム・マーシャル写真展(銀座)、ロバート・ウイテカー写真展(神宮前)
6月: ポンピドゥー・センター傑作展(上野)

今月は既に丸の内でジュリア・マーガレット・キャメロン展を鑑賞、月末は横浜の音楽イベントに遠征予定。
仕事のスケジュールがキツいので、夏場はお出かけをセーブしないとバテそうです。

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REBEL HEART TOUR in JAPAN 2016/02/15

Posted by Master in Down on the corner., Music Book.
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“Queen of Pop” マドンナのおよそ10年ぶりの来日公演が、2/13、14の両日にさいたまスーパーアリーナで開催されました。
これは昨秋に始まったワールドツアーの一環で、最新アルバムの世界観をステージで構築してみせているもの。
以前に記事に書いた通り、アルバムはかなり気に入ったので、安くはないチケットでしたが、思いきって参加して来ました。
最寄りのさいたま新都心駅を出ると、会場はすぐそこ。

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開場が少し遅れたけど、迷うことなく自席に着いて、ステージを見下ろすとこんな感じ。
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そして19時、DJ MARY MACによるオープニングアクトがスタートして、客席を煽りまくります。image

まったく退屈させない選曲とパフォーマンスで、たまアリがクラブと化した約1時間、さあ女王様の登場かと思いきや、インターバルが1時間もあり(ここが「2時間遅れでライブがスタート」という誤報に繋がってしまった)、コールやウエーブが場内の焦燥をかき立てる頃、満を持してメインアクトのスタートとなりました。
囚われのジャンヌ・ダルクに扮したマドンナはステージ上空から、”Iconic”を歌いつつ「降臨」。

今回のショーは5部構成になっていて、セットリストに沿って見てみると以下のような流れでした。
“Joan of Ark / Samurai”
01 Iconic
02 Bitch I’m Madonna
03 Burning Up
04 Holy Water
05 Devil Pray
Video Interlude “Messiah”
最初のセクションは囚われのジャンヌダルクが解き放たれ、「私はビッチななマドンナ」と名乗りをあげて、反逆心をさらけ出せと煽るパート。
03ではエレクトリックギターを抱えて、燃え上がるようにライティングされた花道ステージを動き回ります。
04ではポール・ダンスも披露し、会場のテンションはどんどんシフトアップ。

“Rockabilly meets Tokyo”
06 Body Shop
07 True Blue
08 Deeper And Deeper
09 HeartBreakCity
10 Like A Virgin
Video Interlude “S.E.X.”
続くセクションはメインステージが自動車修理工場のようなセットに設えられ、ダンサーたちとジョーク混じりの絡みを披露。マッチョなダンサーの6パック(割れた腹筋)を見せたりして、マドンナも楽しんでいる様子。
往年のヒット曲10では客席からの合唱も生まれて大喝采でした。

“Latin / Gypsy”
11 Living For Love
12 La Isla Bonita
13 Don’t Tell Me
14 Rebel Heart
Video Interlude “Illuminati”
その後はアコースティックな風味も散りばめた渋めのパートへ。
14日の公演では13が”Take  A Bow”に差し替えられたようで、どちらかと言えばそっちの方を聴きたかったかなぁ。

“Party / Flapper”
15 Music
16 Candy Shop
17 Material Girl
18 La vie en rose
19 Diamonds Are Girl’s Best Friend
20 Unaplogetic Bitch
本編の最後はパーティー・タイムとなって会場を盛り上げ、18ではウクレレの弾き語りでエディット・ピアフのカバーを披露したり、観客いじりで笑いを誘ったり、エンターテイナーとして女王っぷりを見せつけてくれました。
シルク・ド・ソレイユか中国雑技団かと言わんばかりのアクロバティックなパフォーマンスも、お見事と言うしかありません。

“Encore”
21 Holiday
そしてアンコールはお馴染みのナンバーで。
ポール・マッカートニーばりに日の丸国旗を身に纏い、大きな会場をダンスホールに変えた後、宙吊りになった聖母は文字通り「昇天」して幕となりました。
この時点で時計は23時。自分は宿を取ってあったので、焦りや不安はありませんでしたが、さすがに小走りで出口に向かう人も目立ちました。

インターバルの長さや運営の配慮不足などいろいろな声がありますが、ひとつ完成されたショーとして、見応えと聴き応えのあるものでした。
また、長いキャリアにおいて数多くのヒット曲・代表曲があるにもかかわらず、セットリストの約半分を最新作から選曲したり、意外性のある演出で新鮮味をキープし続ける彼女の「反逆心」が見事に表現されていたと思います。

私的評価=★★★★☆

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2016年を迎えて 2016/01/16

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いまさら謹賀新年でもないので、とにもかくにも今年もよろしくお願い致します、というご挨拶だけ申し上げます。

そんなわけで昨年はどこまで話したんだっけ?
プラド美術館展…は書いたか。
有楽町にビートルズ…は書いたか。
MTR導入…も書いたか。
遡って陸奥A子…はとっくに書いたな。
……………

ええと、とりあえず先日の出来事を書き留めておきます。
年始恒例の成田山詣でに行ってきました。
毎度お馴染み、お参りして、鰻を食べて、漬物を買って帰る、というパターンながら、またいつものように新年を迎えられたことに感謝します!
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“LET IT BE” 観賞 2015/11/29

Posted by Master in Down on the corner., Music Book.
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2、3年前でしたか、”RAIN”というビートルズのトリビュート・コンサートがありました。
早い話、ビートルズのそっくりさんバンドが、ビートルズと同じ衣装や楽器を身に付けて歌い演奏するコンサート。
単なるコピーバンドと違うのは、演奏する曲が発表された当時の衣装やメイクアップで演出されていること。
例えばデビュー曲の”Love Me Do”を歌うときはキャヴァーン・クラブを模したセットで細身のスーツ姿、”All You Need Is Love”を歌うときはサイケデリックな衣装に髭面でと、なかなかに凝ったステージングで話題になりました。
その”RAIN”がパワーアップしたのが今回の”LET IT BE”というわけで、欧州をツアーした後での来日公演となりました。

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会場は東京・有楽町の東京国際フォーラム。ホールCというキャパ1,500人程のホールでの公演です。
今回は日本公演用に特別の演出「1966年武道館コンサート」のコーナーが用意され、当時司会を務めたE・H・エリックさんのMCを模したオープニングからの”Rock And Roll Music”という、日本のファンへのサービスがありました。

他にもシェイ・スタジアム、ロイヤル・ヴァラエティ・ショー、ルーフトップ・コンサート等々、ビートルズ史上のハイライト・シーンが再現され、見て楽しく聴いても楽しいライヴでした。
肝心の歌と演奏は、さすがにプロフェッショナルなミュージシャンだけあって安心して聴いていられました。
休憩を挟んで約2時間、40曲くらい披露されたのかな。
客席への煽り(「立って、立って」「歌って、歌って」)も慣れた様子で、お客さんの反応も良かったと思います。
欲を言えば、短縮版にアレンジされた曲が多かったことと、リンゴ役のドラマーがちょっと走り気味だったことが残念だったかな。
ポール役の人はさほど似ていなかったけど(右利きだった)、ジョン役の人はガニ股とはしゃぎっぷりが似ていたし、ジョージ役の人はギターが上手かったなぁ。

とにかく予想以上に楽しく、満足感もあって、「物真似・所詮は偽物」というレベルを大きく凌駕したエンターテインメントでした。
また見ても(聴いても)いいかな、という気持ちで会場を後にしました。
そうそう、東京駅のKITTEには大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。
今年も残りひと月なんですね。
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秋晴れ 2015/10/22

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秋に咲くバラも良いものだ。

お値段以上…? 2015/03/23

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この夏前に居間の大幅な模様替えを計画しています。
ギターを居間に並べるようにしたら、ただでさえ狭い部屋が窮屈に感じるので、思い切った断捨離を決行して居心地アップを目指す予定。
2月頃からあちこち家具屋巡りをしていますが、やはり日本サイズの家には北欧家具は釣り合わないと結論に至り、地元の「お値段以上」のチェーン店で選ぶことになりそうです。

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成田山に初参り 2015/01/08

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例年通り、お参りして、川豊さんで鰻をいただいて、鉄砲漬けとお煎餅を買って帰る、という2時間コース。

去年は自分の事故と、猫たちの医者通いがあったので、とにもかくにも無病息災をお願いしてきました。

2014楽器フェア 2014/11/26

Posted by Master in Down on the corner., Guitars.
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楽器フェアに行った話をば。
11/21~23の三日間、東京・有明のビッグサイトで『2014楽器フェア』という展示会が開催されました。
今年は何故かギターづいている私、見る気満々・買う気ちょっぴりで行ってまいりました。

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特にどのブランドがどうとか、目的を絞っていたわけでもなく、初参加だったので雰囲気を楽しむつもりでもありました。
行きつけの楽器店ではお目にかかれないもの、普段は触れることもないクラシック楽器、市販前の最新モデル、興味はあってもじっくり見る機会がなかったものなど、見たり触ったり弾いたりして楽しみました。

そうそう、いくつかの特別展示の中でも、これはじっくり見入ってしまいました。
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なんとYMOが1980年代にワールドツアーを行った時のステージセット!
坂本氏のシンセ、高橋氏のドラム・キット、細野氏のベース、渡辺氏のギター、松武氏のムーグ、矢野さんのキーボード、往年のアルバム”PUBLIC PRESSURE”の熱いライブ演奏が甦ります。

46万円のマーチンのウクレレを弾けるとは思ってなかったし、オベーションの新作が見られたし(弾かせてもらった)、LINE6も弄ることができたし、とても楽しい半日を過ごしました。
心残りはフードコートで食べた鉄火丼のご飯が致命的に少なかったことかな(笑)。
また次回でもあれば参加したいと思います♪

晩秋の千葉市動物公園・その2 2014/11/17

Posted by Master in Down on the corner., Season's greetings.
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レッサーパンダ。
千葉市動物公園の顔、風太も貫禄のあるおじいちゃんになりました。
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秋の日はつるべ落とし。
あちこち歩き回っているうちに陽が傾き、動物たちの撮影には向かない光になってしまいました。
この時期は午前中のうちに訪ねなければだめですねぇ。
まあ近所なのでまた出直せばいいや。
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今回もお供はオリンパスのPEN Lite E-PL3。軽くて機動性のいいカメラです。
晩秋とは言え日差しは強いのでEVFは必携ですよ。
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晩秋の千葉市動物公園・その1 2014/11/16

Posted by Master in Down on the corner., Season's greetings.
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ここ最近晴れた日が続き、散歩にはうってつけの陽気だったので、久しぶりに千葉市動物公園へ行ってきました。
動物公園だけあって木々が豊かなので、紅葉の具合はどうかなという思いもありました。
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うーん、紅葉してはいますが今少しかな?

ちょっと動物たちを見てみよう。
フラミンゴ。
金網越しで撮るしかなく、極力金網をぼかしましたがこれが限界。
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アジアゾウ。
15分くらい粘っていたら、ようやく近づいてきてくれました。
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キリン。
このままほとんど動きませんでした。
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続く・・・