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ボッティチェリ展 2016/03/28

Posted by Master in Art.
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2月も半ばを過ぎて※各種イベントが開催される中、今年お初となる美術展鑑賞に行って来ました。
※下書きママ

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都美で開催中の『ボッティチェリ展』。
ボッティチェリといえば『春』や『ヴィーナスの誕生』が有名な、イタリア・ルネッサンス最盛期の画家として知られています。

展示作品の中には一昨年の『ウフィツィ美術館展』でも来日したものがあり、思いがけない再会に嬉しく思いました。

「日本初の大回顧展」との触れ込みですが、2大傑作が不在なので「画竜点睛を欠く」という印象は否めません。

『ボッティチェリ展』は東京・上野の東京都美術館にて、2016年4月3日まで開催中。

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(どうでもよくない)どうでもいいこと #27 2016/03/28

Posted by Master in 未分類.
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まさか丸1ヶ月も更新出来なかったとは、不徳の極みにほかなりません。
何かやんごとなき事情があったわけではなくて、単に記事を仕上げるのが億劫になっていただけ。
先月末から手を付けている記事の下書きが七つほど溜まってしまいました。
追々書き上げていきますので、今しばらくはミーナの寝顔で勘弁してください。

記事予告
『ボッティチェリ展』
『アニー・リーボヴィッツ写真展』
『フェルメールとレンブラント展』
『カラヴァッジョ展』
『新しいバッグ』
『俺たちの国芳 わたしの国貞』
『佐野元春35周年コンサート』
…こうしておけば仕上げないわけにはいくまい…

2月22日 2016/02/22

Posted by Master in Life with cats..
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猫たちと暮らす喜び♪

REBEL HEART TOUR in JAPAN 2016/02/15

Posted by Master in Down on the corner., Music Book.
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“Queen of Pop” マドンナのおよそ10年ぶりの来日公演が、2/13、14の両日にさいたまスーパーアリーナで開催されました。
これは昨秋に始まったワールドツアーの一環で、最新アルバムの世界観をステージで構築してみせているもの。
以前に記事に書いた通り、アルバムはかなり気に入ったので、安くはないチケットでしたが、思いきって参加して来ました。
最寄りのさいたま新都心駅を出ると、会場はすぐそこ。

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開場が少し遅れたけど、迷うことなく自席に着いて、ステージを見下ろすとこんな感じ。
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そして19時、DJ MARY MACによるオープニングアクトがスタートして、客席を煽りまくります。image

まったく退屈させない選曲とパフォーマンスで、たまアリがクラブと化した約1時間、さあ女王様の登場かと思いきや、インターバルが1時間もあり(ここが「2時間遅れでライブがスタート」という誤報に繋がってしまった)、コールやウエーブが場内の焦燥をかき立てる頃、満を持してメインアクトのスタートとなりました。
囚われのジャンヌ・ダルクに扮したマドンナはステージ上空から、”Iconic”を歌いつつ「降臨」。

今回のショーは5部構成になっていて、セットリストに沿って見てみると以下のような流れでした。
“Joan of Ark / Samurai”
01 Iconic
02 Bitch I’m Madonna
03 Burning Up
04 Holy Water
05 Devil Pray
Video Interlude “Messiah”
最初のセクションは囚われのジャンヌダルクが解き放たれ、「私はビッチななマドンナ」と名乗りをあげて、反逆心をさらけ出せと煽るパート。
03ではエレクトリックギターを抱えて、燃え上がるようにライティングされた花道ステージを動き回ります。
04ではポール・ダンスも披露し、会場のテンションはどんどんシフトアップ。

“Rockabilly meets Tokyo”
06 Body Shop
07 True Blue
08 Deeper And Deeper
09 HeartBreakCity
10 Like A Virgin
Video Interlude “S.E.X.”
続くセクションはメインステージが自動車修理工場のようなセットに設えられ、ダンサーたちとジョーク混じりの絡みを披露。マッチョなダンサーの6パック(割れた腹筋)を見せたりして、マドンナも楽しんでいる様子。
往年のヒット曲10では客席からの合唱も生まれて大喝采でした。

“Latin / Gypsy”
11 Living For Love
12 La Isla Bonita
13 Don’t Tell Me
14 Rebel Heart
Video Interlude “Illuminati”
その後はアコースティックな風味も散りばめた渋めのパートへ。
14日の公演では13が”Take  A Bow”に差し替えられたようで、どちらかと言えばそっちの方を聴きたかったかなぁ。

“Party / Flapper”
15 Music
16 Candy Shop
17 Material Girl
18 La vie en rose
19 Diamonds Are Girl’s Best Friend
20 Unaplogetic Bitch
本編の最後はパーティー・タイムとなって会場を盛り上げ、18ではウクレレの弾き語りでエディット・ピアフのカバーを披露したり、観客いじりで笑いを誘ったり、エンターテイナーとして女王っぷりを見せつけてくれました。
シルク・ド・ソレイユか中国雑技団かと言わんばかりのアクロバティックなパフォーマンスも、お見事と言うしかありません。

“Encore”
21 Holiday
そしてアンコールはお馴染みのナンバーで。
ポール・マッカートニーばりに日の丸国旗を身に纏い、大きな会場をダンスホールに変えた後、宙吊りになった聖母は文字通り「昇天」して幕となりました。
この時点で時計は23時。自分は宿を取ってあったので、焦りや不安はありませんでしたが、さすがに小走りで出口に向かう人も目立ちました。

インターバルの長さや運営の配慮不足などいろいろな声がありますが、ひとつ完成されたショーとして、見応えと聴き応えのあるものでした。
また、長いキャリアにおいて数多くのヒット曲・代表曲があるにもかかわらず、セットリストの約半分を最新作から選曲したり、意外性のある演出で新鮮味をキープし続ける彼女の「反逆心」が見事に表現されていたと思います。

私的評価=★★★★☆

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新しい機材・カメラ編 2016/01/17

Posted by Master in Goodies.
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ZOOM R8はどうにかこうにか、暮れのイベントで使うことができ、今後はさらにまたデモやバックトラック作りに活躍させようと思っています。

その一方で、これまた長年の趣味である写真の方も今年は復活させようと意気込んでいる次第です。
PENを購入したのは良いけれど、ズームレンズだけでは物足りなくなり、ちょっと離れてしまっていましたが、つい最近懸案だった単焦点レンズを購入しました。
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ボディに付いているのが新しいレンズ(と言ってもセコハンですが)、M. ZUIKO 17mm/f:2.8という所謂「パンケーキ・レンズ」。
広角寄りで人間の自然な視野に近く、またかさばらないので、気軽に持ち歩いてスナップするのにちょうどいい感じです。

以下はそのレンズで撮ったもの。
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「撮って出し」ではないので、画質は落ちてしまってますが、ほぼ見た目通りに撮れています。
しばらくはこのレンズであれこれ楽しんでみたいと思います。

2016年を迎えて 2016/01/16

Posted by Master in Down on the corner., Message.
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いまさら謹賀新年でもないので、とにもかくにも今年もよろしくお願い致します、というご挨拶だけ申し上げます。

そんなわけで昨年はどこまで話したんだっけ?
プラド美術館展…は書いたか。
有楽町にビートルズ…は書いたか。
MTR導入…も書いたか。
遡って陸奥A子…はとっくに書いたな。
……………

ええと、とりあえず先日の出来事を書き留めておきます。
年始恒例の成田山詣でに行ってきました。
毎度お馴染み、お参りして、鰻を食べて、漬物を買って帰る、というパターンながら、またいつものように新年を迎えられたことに感謝します!
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新しい機材 2015/12/17

Posted by Master in Goodies, Guitars.
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二つの音楽ユニットを掛け持ちしていると、それぞれのレパートリーを編曲(と言うのも大袈裟だけど)したり、それをメンバーに説明したりするのに、録音機材が必要になってきます。
昔ならカセットテープに録音して渡すところでしょうが、今の世の中そうはいきません。
単に録音するだけならスマートフォンでできるけれど、音を重ねて録音しながら所謂デモを作ることは困難。
譜面の読み書きができないので、録音で残すしかありません(ジョン・レノンみたい)。
で、以前にSOUND ON SOUNDなるものを購入したわけですが、使い勝手が悪くて早々にお蔵入りになってしまいました。
今回あらためて購入してみたのが、ZOOMのR8というマルチトラック・レコーダーです。

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これは8つの独立したトラックにそれぞれ別々に録音できるもので、例えばトラック1にドラムス、トラック2にベース、トラック3にリズムギター、トラック4にピアノ、トラック5にリードギター、トラック6にリードボーカル、トラック7にコーラス、トラック8に手拍子など、ラインでもマイクでも何でも繋いで録音できます。
楽器と演奏技術があれば、ワンマン・バンドが完結するうえ、録音データをPCに取り込んでミックスダウンすれば、自作CDもできてしまいます。
とは言え、まだまだそこまでは使いこなせていないので、これからボチボチ勉強していきます。
なにしろ、3分弱のデモを作るのに2時間もかかっているくらいですから(笑)。

今年もありがとう 2015/12/09

Posted by Master in 未分類.
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今年も12月に入り、年内の予定もほぼ確定しました。
恒例の振り返りをばいたしましょう。

何と言っても今年の我が家の最大の出来事は、小梅が闘病の末に逝ってしまったことですね。
皆さんのお心遣い、本当に嬉しかった。
昨年ははっちゃんが一命を取りとめる事件があり、小梅の健康面を心配するきっかけになったのですが、それから1年経たないうちにお別れとは思いませんでした。
現在はミーナもはちも元気に過ごしていますので、2匹と共に年越しできそうです。

一昨年あたりから映画館に行くことがなくなり、その代わりに美術展巡りに精を出すようになりました。
今年は14回行ったかな?
特に印象的だったのは…
『画鬼・曉斉』
『若冲と蕪村』
『モネ展』
の三つ。
来年も既に判っているだけで11展ほど目をつけている美術展があります。
楽しみだなぁ。

読書はまぁぼちぼちだったかな。
坂口安吾に出会えたのが一番の収穫かもしれません。

音楽は過去の掘り起こしばかり。
手当たり次第に新譜を買うことがなくなって、情報弱者みたいなものです。
予想外に良かったのはビートルズの”1″。
音楽関連では、11月に行った”LET IT BE”も良かった。
悔しいのは山下達郎のコンサートチケットの抽選に連敗続きなこと(笑)。

悔しいついでに言えば、夏の『ウクレレ・ピクニック』、事情により途中退場しなければならなかったのも残念でした。
来年もチャレンジしますよ!

勿論他にもさまざまな出来事がありましたが、まずまず健康で過ごせたのでよしとしましょう。
2016年、美術はレンブラントで、音楽はマドンナのライブで、映画は『スター・ウォーズ』でスタートの予定。
このブログは上手くスタートできるかな?
ま、お気楽にがんばっていきまっしょい。

棚から1枚~”THE BEATLES 1+” 2015/11/30

Posted by Master in Music Book.
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“THE BEATLES 1+ (Dlx Edition)”
The Beatles
(Apple)
Disc 1 (CD)
01 Love Me Do
02 From Me To You
03 She Loves You
04 I Want To Hold Your Hand
05 Can’t Buy Me Love
06 A Hard Day’s Night
07 I Feel Fine
08 Eight Days A Week
09 Ticket To Ride
10 Help!
11 Yesterday
12 Day Tripper
13 We Can Work It Out
14 Paperback Writer
15 Yellow Submarine
16 Eleanor Rigby
17 Penny Lane
18 All You Need Is Love
19 Hello, Goodbye
20 Lady Madonna
21 Hey Jude
22 Get Back
23 The Ballad Of John And Yoko
24 Something
25 Come Together 
26 Let It Be
27 The Long And Winding Road

Disc 2 (Blu-Ray)
01~27 Same as CD.

Disc 3 (Blu-Ray)
01 Twist & Shout
02 Baby It’s You
03 Words Of Love
04 Please Please Me
05 I Feel Fine
06 Day Tripper *
07 Day Tripper *
08 We Can Work It Out *
09 Paperback Writer *
10 Rain *
11 Rain *
12 Strawberry Fields Forever
13 Within You Without You/Tomorrow Never Knows
14 A Day In The Life
15 Hello, Goodbye *
16 Hello, Goodbye *
17 Hey Bulldog
18 Hey Jude *
19 Revolution
20 Get Back *
21 Don’t Let Me Down
22 Free As A Bird
23 Real Love
*Alternate version

この”1″というアルバム、初出は2000年で「ビートルズの英米でのNo.1ヒット曲」を集めた企画もの。
2011年には2009年の全作リマスターを踏襲した改訂版が発売されて、それがリファレンスとなっていました。
それが今秋に収録曲のリミックスを施されて三度の改訂となりました。
更にビートルズ初のミュージック・ヴィデオ集も発売され、”1″とヴィデオ集を組み合わせた形態でも全世界発売されて、大きな話題になりました。

今回入手したのはCDと2BDがセットになったデラックス・エディションです。
実を言えばこの”1″は「所詮はありものの寄せ集め」という乱暴な認識しかなく、購入に至ってはいませんでした。
ところが、まずヴィデオ集が出るぞとの情報に食指を動かされ、それと共に再発される”1″は「禁断のリミックス」が施されている!と聞き、興味津々で予約をしました。

予定通りに品物が届き、まずはヴィデオ集を鑑賞。
上記のトラック・リストの通り、1枚目のディスクには27曲のミュージック・ヴィデオがCDと同じ曲順で収録されています。
なにぶん半世紀以上も前のフィルムにもかかわらず、レストアされた画像は思いのほか綺麗です。
特に1966年頃からのカラー映像は、鮮烈さにハッとするシーンが幾つもありました。
まぁ、ビートルズが動いているだけで感激するレベルの当方にとっては、ただひたすら食い入るように画面を視ていただけですが。

さて、ある意味ヴィデオ集よりも余程気になるリミックス音源。
冒頭の3曲はモノラルで、曇りを取り去った2009年のリマスターを更に低域を効かせた感じの仕上がり。これは特に衝撃的ではありません。
問題は04からのステレオ音源で、2009年版と大差ない仕上がりのものもありますが、マルチトラックのマスターテープまで遡って手を入れた(ここが「禁断の」と言われる所以)2015年バージョンは、6年前のリマスターとは大きく様変わりしたものがありました。
例えば05、08、11、12、14、15、16、18、22、23、27など、ステレオの定位が見直されたり、ヴォーカルとバックトラックのバランスが変えられていたり、オリジナルの「泣き別れステレオ」が解消していたり、細かな修正がされていたり、文字通り「聞こえなかった音が聞こえる」ようになっています。
マニアックに細かいところを列挙しても仕方ないので割愛しますが、ヴィデオ集の方に注目が集まりがちなこのアルバム、ビートルマニアならばリミックスCDこそが、今回のリイシューの最大の注目ポイントかもしれませんよ。
“Yesterday”の瑞々しさに感激し、”Hello, Goodbye”のヴィオラって、こんなに良い音だったんだ!と驚き、”Come Together”の迫力にのけぞること請け合いです。

私的評価=★★★★★

“LET IT BE” 観賞 2015/11/29

Posted by Master in Down on the corner., Music Book.
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2、3年前でしたか、”RAIN”というビートルズのトリビュート・コンサートがありました。
早い話、ビートルズのそっくりさんバンドが、ビートルズと同じ衣装や楽器を身に付けて歌い演奏するコンサート。
単なるコピーバンドと違うのは、演奏する曲が発表された当時の衣装やメイクアップで演出されていること。
例えばデビュー曲の”Love Me Do”を歌うときはキャヴァーン・クラブを模したセットで細身のスーツ姿、”All You Need Is Love”を歌うときはサイケデリックな衣装に髭面でと、なかなかに凝ったステージングで話題になりました。
その”RAIN”がパワーアップしたのが今回の”LET IT BE”というわけで、欧州をツアーした後での来日公演となりました。

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会場は東京・有楽町の東京国際フォーラム。ホールCというキャパ1,500人程のホールでの公演です。
今回は日本公演用に特別の演出「1966年武道館コンサート」のコーナーが用意され、当時司会を務めたE・H・エリックさんのMCを模したオープニングからの”Rock And Roll Music”という、日本のファンへのサービスがありました。

他にもシェイ・スタジアム、ロイヤル・ヴァラエティ・ショー、ルーフトップ・コンサート等々、ビートルズ史上のハイライト・シーンが再現され、見て楽しく聴いても楽しいライヴでした。
肝心の歌と演奏は、さすがにプロフェッショナルなミュージシャンだけあって安心して聴いていられました。
休憩を挟んで約2時間、40曲くらい披露されたのかな。
客席への煽り(「立って、立って」「歌って、歌って」)も慣れた様子で、お客さんの反応も良かったと思います。
欲を言えば、短縮版にアレンジされた曲が多かったことと、リンゴ役のドラマーがちょっと走り気味だったことが残念だったかな。
ポール役の人はさほど似ていなかったけど(右利きだった)、ジョン役の人はガニ股とはしゃぎっぷりが似ていたし、ジョージ役の人はギターが上手かったなぁ。

とにかく予想以上に楽しく、満足感もあって、「物真似・所詮は偽物」というレベルを大きく凌駕したエンターテインメントでした。
また見ても(聴いても)いいかな、という気持ちで会場を後にしました。
そうそう、東京駅のKITTEには大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。
今年も残りひと月なんですね。
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