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Epiphone Inspired by 1964 Texan 2016/04/30

Posted by Master in Guitars.
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十代の頃に小遣いを貯めて買ったアリアプロIIのストラト(現在は人手に渡ってます)から始まった、ささやかなギター遍歴。これまでに購入した全てのギターを数えると9本になります。
もうさすがに欲しいギターもなくなってきて、楽器店に行っても購買欲をそそられることは滅多にありません。
唯一「いい出物があれば買いたいな」と思っていたのが、エピフォンのテキサン。オリジナル版は高価で手が出ませんが、1964年モデルを復刻した廉価なものならとアンテナを張っていたら、コンディション・価格共に「これなら!」という個体に出会いました。
10本目にして、おそらく最後の1本になると思います(たぶんね)。

アコギはここ数年Ovationだけでやってきたものの、使い込むほどに「やっぱり木の鳴りが欲しい」との思いが募って、一時はD-28でもと考えたりもしました。でも、さすがにそれは贅沢に過ぎると自戒して、次候補に挙げたのがこのテキサンというわけ。
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Ovationのジャラジャラした華やかな音に比べて、こちらは中低域が効いたふくよかさを感じさせる音。
SHADOW社製のピックアップが装備されていてエレアコとしても使用でき、早速アンプに繋いでみたところ、ちょっと出力が小さく感じましたが、素直に音を拾ってくれるという印象です。

また、ロングスケールなので使い勝手はどうかなと思いましたが、特に違和感なく押弦できます。
弦高やテンションも適当で、Ovationよりも弾き易いです。

テキサンと言えばポール・マッカートニーの愛機として有名で、ご他聞に漏れず、最初に弾いてみたのは”Yesterday”でした。
「あの音」は望むべくもありませんが、気分だけはポールになって、最近はこのギターばかり弾いています。

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新しい機材 2015/12/17

Posted by Master in Goodies, Guitars.
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二つの音楽ユニットを掛け持ちしていると、それぞれのレパートリーを編曲(と言うのも大袈裟だけど)したり、それをメンバーに説明したりするのに、録音機材が必要になってきます。
昔ならカセットテープに録音して渡すところでしょうが、今の世の中そうはいきません。
単に録音するだけならスマートフォンでできるけれど、音を重ねて録音しながら所謂デモを作ることは困難。
譜面の読み書きができないので、録音で残すしかありません(ジョン・レノンみたい)。
で、以前にSOUND ON SOUNDなるものを購入したわけですが、使い勝手が悪くて早々にお蔵入りになってしまいました。
今回あらためて購入してみたのが、ZOOMのR8というマルチトラック・レコーダーです。

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これは8つの独立したトラックにそれぞれ別々に録音できるもので、例えばトラック1にドラムス、トラック2にベース、トラック3にリズムギター、トラック4にピアノ、トラック5にリードギター、トラック6にリードボーカル、トラック7にコーラス、トラック8に手拍子など、ラインでもマイクでも何でも繋いで録音できます。
楽器と演奏技術があれば、ワンマン・バンドが完結するうえ、録音データをPCに取り込んでミックスダウンすれば、自作CDもできてしまいます。
とは言え、まだまだそこまでは使いこなせていないので、これからボチボチ勉強していきます。
なにしろ、3分弱のデモを作るのに2時間もかかっているくらいですから(笑)。

カスタマイズ 2015/07/01

Posted by Master in Guitars.
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ピックガード交換しました♪

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これが…

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こうなった!

最近購入した機材 2015/06/13

Posted by Master in Guitars.
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ボーカル・マイク。

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多目的アンプ。

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ギグバッグ。

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さあ、これでどこへでも歌いに行きまっせ!
…と、気合いだけは十分です(気合いだけは、ね)。

スクワイアのストラト 2015/05/25

Posted by Master in Guitars.
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リサイクルショップで破格のギターを見つけ、性懲りもなく(笑)連れ帰ってしまいました。
フェンダー社スクワイア・ブランドのストラトです。

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クリーニング済みでの展示とあって、見た目はかなり綺麗でした。
試奏してみると、スイッチやノブに不具合はなく、微妙にネックが逆反りしているのが唯一気になったくらい。
アームが欠品していましたが、使わないので問題なし。
逆反りはわずかなのでトラスロッドは弄らずに、太めの弦に張り替えてテンションをかけ、自然に矯正することにしました。

久しぶりのストラト、軽いし音色も多彩で、取り回し易いですね。
出力もまぁまぁです。
そのままでも良かったけれど、安く入手出来たので、SRVのレニー風のステッカーを奢っちゃいました。

あちらを立てれば… 2015/02/17

Posted by Master in Guitars.
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結局、増え続けるギターのために新たにスタンドを増設しました。

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これにて一件落着!と思ったのも束の間、またまたギター関連の機材が増えました。

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ベースギター用のアンプです。
ビギナーだし、大型で高価なものは必要ないからと、あちこち探していて見つけたセコハンのHIWATT。
大きくないとは言え、それなりに場所はとるわけで、現在は1枚目画像のミーナのガリガリサークルが置かれている場所に鎮座されています。

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こんな風に積んでもみたけれど、やはりリビングの大幅な模様替えが必要になりそうです。
人と猫の居場所がぁ~。

今年の挑戦・2 2015/02/08

Posted by Master in Guitars.
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前記事の画像でお気付きかと思いますが、ウクレレに続いて…

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これもまた半ば必要に迫られてという感じですが、ベースギターを購入しました。
ヘフナーの廉価版で、そんなに高価なものではありません。
昔から、ベースギターを買うならバイオリンベースが良いなと漠然と思っていたので、手頃なこれに決めました。
形はもちろん、持ってみると軽くて、ショートスケールで扱いやすそうなところも気に入っています。

ただ一つ、どうしても不満なのが黒いボリュームノブで、早々に安価なSCUDのティーカップ型を取り寄せて交換しました。

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こうなるとポール先生のベースに近づけたくなり、映画『レット・イット・ビー』のルーフトップ・コンサートで弾いていたヘフナーをお手本に、ちょっとカスタマイズしてみました。
ピックガードを外し、ボディに貼られていた「BASSMAN」というステッカーを探して取り寄せ、現在こんな見た目に。

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どうせならフラットワウンドの黒い弦に張り替えたいところですが、とりあえずは満足です。

ベースギターは全くのビギナーなので、焦らず練習していくつもり。
弾いた感じや音の印象はおいおいご紹介します。

増殖中 2015/02/07

Posted by Master in Guitars.
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複数立てのスタンドを追加購入予定…

なまじっかスペースがあるのがいけないのか?
手狭なアパート暮らしだった頃はZo-3しかなかった。

ドレスアップ 2015/01/23

Posted by Master in Guitars.
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黒一色も悪くはないんだけど、ちょっと目を惹くようなドレスアップを施してみました。

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今年の挑戦・1 2015/01/21

Posted by Master in Guitars.
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1月の今頃になって所信表明というのも何ですが、今年はこれに挑戦します。

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はい、見ての通りウクレレです。
昨夏に横浜の『ウクレレ・ピクニック2014』に行って以来、ウクレレって楽しそうだなぁと思い続け、先日ついに行きつけの楽器店で購入してしまいました。
最初の1本をどんなものにしようかと漠然と考えて、形や材質など調べていたものの、いざ楽器店に行ったら一目で「これにしよ!」と即決でした。
唯一こだわったのは、ギターと同じギア式のペグがついていること。
選んだのはSELVAというブランドで、トップに丸いホールがなく、エッチングで模様が彫りこんであります。
小さなホールが複数あいているところはちょっとオベーションを思わせます。
面白いのは側面にもサウンドホールがあること。
ここにあることで、弾き手にも音がよく聞こえるという仕掛け。

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ギターよりも弦の数が少ないから簡単だろうと思ったら間違いで、フレット間隔が狭いぶんコードが押さえにくかったり、単音弾きに慣れるのに苦労しそうだったりします。
とりあえず、C-Am-F-G7という循環コード4つのポジションを覚えたので、レパートリーを増やしていこうと思います。