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US OPEN 2014 : Final Showdown! 2014/09/07

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今年のUSオープン男子シングルス決勝戦、ある意味番狂わせな、それでいて日本のテニス界にとって、記憶に残るカードになりました。
ランキング上位選手の欠場や、相次ぐシードダウンに加えて、目を見張る力を発揮して勝ち上がって来たのはクロアチアのチリッチ選手と日本の錦織選手。
二人ともデルポトロ選手と同世代ですが、晴れの舞台ではかなり水をあけられていました。
その二人が「今度こそ俺たちの番だ!」とばかりにファイナルに名乗りをあげてきたのですから、これを注目せずして何になりましょう。
そしてもちろん、USオープン史上男子シングルスのファイナルに日本人が登場するのは、車椅子テニスの国枝選手以外では初めてという快挙。

チリッチ選手は強力なフォアと安定感あるバックで、柔和にも見える顔立ちとは裏腹のアグレッシブなプレイが持ち味です。
錦織選手はサービス・キープが不安な試合運びになりがちなのに気をつければ、セカンド・サービスでの得点力と高いゲームブレーク力で試合をものにすることができるはず。
千載一遇のビッグタイトル獲得に頑張って欲しいです!

一方、車椅子テニス部門でも男女共に日本人選手が大活躍。
男女それぞれのランキング1位に君臨する国枝選手と上地選手がシングルス、ダブルス共にファイナルに進出し、上地選手はひとまずダブルスでの優勝を決めて、今年の4大大会すべてのダブルスで優勝してグランドスラムを達成しています。

この勢いで優勝をすべて日本人選手でいただいちゃいましょう!!

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US OPEN 2012: Final Showdown! 2012/09/12

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今年最後のグランド・スラム大会、USオープンが幕を閉じました。
昨年は観戦記みたいな記事を書いていましたが、今年はサボり気味…とは言え試合経過は毎日チェックしていました。
BSもCSも契約していない我が家にとって、ライブ速報がいつでも見られるインターネットはありがたいものです。

男女シングルスの決勝戦はどちらもファイナルに相応しい熱戦でしたね~。
女子はヴィクトリア・アザレンカ選手とセリーナ・ウィリアムズ選手の対戦になり、2-6、6-2、5-7のスコアでウィリアムズ選手が4年ぶりに優勝。

男子はアンディ・マレー選手とノヴァク・ジョコビッチ選手の対戦となって、7-6、7-5、2-6、3-6、6-2というフル・セット・マッチをマレー選手が制して大会初優勝を飾りました。

今年のオリンピックを含めたグランド・スラム大会のシングルス覇者の顔ぶれを見てみると…
女子
全豪 ヴィクトリア・アザレンカ
全仏 マリア・シャラポワ
全英 セリーナ・ウィリアムズ
五輪 セリーナ・ウィリアムズ
全米 セリーナ・ウィリアムズ

男子
全豪 ノヴァク・ジョコビッチ
全仏 ラファエル・ナダル
全英 ロジャー・フェデラー
五輪 アンディ・マレー
全米 アンディ・マレー

女子はセリーナの存在感が圧倒的。パワー・テニス全開の面々ですね。
男子は四強がくまなく顔をそろえていて、アンディの躍進が目を惹きます。
いつの日か、この中に日本人選手が入ってくるといいな。

そして国枝選手、パラリンピック二連覇、おめでとう!!

Australian Open 2012: Final Showdown! 2012/01/28

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今年ひとつ目のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは今週末、大詰めを迎えます。

女子シングルス決勝
マリア・シャラポワ(ロシア) vs ヴィクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)

シャラポワ選手は言わずと知れた、グランドスラム大会で4回の優勝と2回の準優勝をマークする、長身のパワー・ヒッター。
一方のアザレンカ選手、シングルスではグランドスラム大会でのタイトル獲得は未達成。こちらも長身を生かしたハードなプレイスタイルが持ち味です。
「女子テニス界の美女対決」であると同時に、「試合中の雄叫び対決」になること必至の決勝戦はぜひとも楽しみにしたいです。

男子シングルス決勝
ラファエル・ナダル(スペイン) vs ノヴァク・ジョコビッチ(セルビア)

ナダル選手が勝てば3年ぶりの全豪制覇、ジョコビッチ選手が勝てば昨年に続く連覇となります。
世界ランキングのツートップが顔を合わせたわけですが、2011年の二人の対戦成績はノールの6戦6勝という極端な結果です。ラファにしてみれば「またこいつとか…」なんて思ってるかもしれませんね(順当といえば順当なのですが)。

さあ、まずは女子のファイナルからです!

Australian Open 2012: Fourth Round 2012/01/23

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現在ベスト8進出を決めているのは、
ラファエル・ナダル
トマシュ・ベルディヒ
ロジャー・フェデラー
フアン・マルティン・デル・ポトロ
アンディ・マリー
錦織圭
デヴィッド・フェラー
の七人。
もう一人を決める試合(ノヴァク・ジョコヴィッチ vs レイトン・ヒューイット)はもうじき開始されます。

そう、錦織選手が第6シードのツォンガ選手を下してベスト8入りを果たしました。
クォーター・ファイナルを賭けて戦う相手は第4シードのマリー選手。
ぜひとも進撃を続けてほしいものです!

Swiss Indoors 2011: Final Showdown! 2011/11/07

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スイス・バーゼルで開催中のATPスイス・インドア大会で、日本の錦織圭選手が快進撃を見せ、準決勝でノヴァク・ジョコヴィッチ選手をストレートで下す大金星を挙げました 。
ノールは今年の全豪・全英・全米と四大大会中の 三つを制した、世界ランキング1位に君臨する選手 。
この勝利は大きいです。

さて、決勝戦の相手はロジャー・フェデラー選手で、錦織選手とは初顔合わせ。
これを書いている現在、試合の真っ最中です。
頑張っていい試合してくれよ~!

*****

うーん、残念ながら錦織選手は負けてしまいました。
フェデラー選手のサービスゲームを1度もブレイクできず、1-6、3-6という結果に。

ロジャーは地元スイスで負けられないと力が入っていただろうし、ディフェンディング・チャンピオンでもあったから連覇に燃えてもいたでしょう。
でも、この大会は錦織選手にとって自信と闘志を植え付けることができた、実り多いものであったと思います。

圭君、お疲れさま。
更なる活躍を期待しています!

US OPEN 2011 : Final Showdown ! 2011/09/13

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男子シングルスはジョコビッチ選手とナダル選手による決勝戦になりました。

今年、全豪とウィンブルドンを制したノールは勢いづくと無敵の強さを発揮します。
三つ目のグランドスラムを手にして、存在感を見せつけたいところ。

一方のラファは得意の全仏タイトルこそ守ったものの、あと一歩及ばずの印象が拭えない年になっています。
ウィンブルドンの借りをフラッシング・メドウで返して、ディフェンディング・チャンプの意地を見せて欲しいですね。

宝の… 2011/07/05

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ウィンブルドンに気持ちを持っていかれていたので、この話題には触れずにいましたが、先月末どうにも納得できないニュースがありました。

ロッテのサブロー選手が巨人に電撃移籍。

攻撃力強化とは言え、高橋や谷、亀井、松本、大田など、二軍でレギュラー入りを狙う選手を含めて、外野手は過剰なほどの面子を抱えているじゃないですか。

そりゃ、今期のサブロー選手は好調とは言えないし、フロントとの関係も良好ではないとの声も聞かれます。
そこに目をつけて、誰でも彼でも欲しいものは手に入れなくちゃ気が済まない的な巨人フロントのやり方は、マリーンズ・ファンとしての感情を保留しても疑問が残ります。

どういう起用をするつもりなのか、周囲が納得するような采配を見せて欲しい。
まぁ、甚だ疑問ですが「宝の持ち腐れ」や「ベンチの肥やし」にして、サブロー選手の実力と魅力を無駄にすることだけはして欲しくありません。

The Championships 2011 : Final Showdown! (added a P.S.) 2011/07/03

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「ザ・チャンピオンシップス」こと、テニスの全英大会(ウィンブルドン)が大詰めです。
ローラン・ギャロスの時のように連続記事にはしなかったものの、可能な限り試合は追っていました。

昨日は女子シングルスの決勝戦が行われ、チェコのペトラ・クビトワ選手がマリア・シャラポワ選手をストレートで下して四大大会初優勝を飾りました。
チェコ出身・サウスポーと言えば、かのマルチナ・ナブラチロワ選手を思い浮かべますが、そのナブラチロワ女史が見守る前での勝利。さぞ誇らしかったことでしょうね!

一方男子シングルスは、ラファエル・ナダル選手とノヴァク・ジョコビッチ選手がファイナリストに名乗りを上げてきました。
ラファの連覇か、ノールの初優勝か、今夜の試合が楽しみですね!
…でも、翌日の仕事を考えると試合終了まで観戦できないかもしれないなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆

男子シングルスは、ジョコビッチ選手がナダル選手をセット・カウント3-1で下して、ウィンブルドン初優勝。全豪オープンに次いで今年二つ目のグランドスラム・タイトルを獲得しました。
おめでとう!

Roland-Garros 2011 : Final Showdown! (added a P.S.) 2011/06/04

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男女シングルスのファイナル・ドローが決まりました!!

男子は…
☆Rafael Nadal(Spain) vs Roger Federer(Switzerland)

「クレイ・コート・マスター」 vs 「テニス・マエストロ」対決!
ラファとロジャー、全仏決勝では、2008年以来3年ぶりの黄金カードとなりました。
ローラン・ギャロスにおいて二人の決勝戦での対戦成績はラファの3戦全勝。
男子最強と言われるロジャーも、これまでここではラファに苦汁を舐めさせられているので、ぜひとも一矢報いたいところでしょう。
と言ってラファも大会6度目の優勝記録(ビヨルン・ボルグに並ぶ、通算優勝回数)がかかっていますから、おいそれとは負けられません。
日曜日は盛り上がること必至です!

女子は…
☆Na Li(China) vs Francesca Schiavone(Italy)

かたや今年1月、全豪オープンの決勝に進みながら、キム・クライシュテルスに敗れて初のグランドスラム・タイトルを逃した李娜選手。しかし先日の準決勝戦では、あのシャラポワ選手のパワー・プレイをきっちり抑え込んだ実力派。
そして一方のスキアボーネ選手は言わずと知れたディフェンディング・チャンピオンにして、タフであるとともに、多彩なショットを駆使するテクニシャン。
いや~、面白い組み合わせになりました!

*****

男子はラファエル・ナダル選手が2年連続通算6回目の優勝を飾り、フェデラー選手はまたもやラファの前に沈んでしまいました。
でも、第3セットまでは拮抗したナイス・ゲームでしたね。
VAMOS!!


女子は李娜選手がスキアボーネ選手をストレートで下して、中国人選手としては初のグランドスラム大会覇者となりました。
おめでとう!

さあ、次はウィンブルドンだ!!

Roland-Garros 2011 : Quarter Finals 2011/05/31

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いよいよ男女シングルスもベスト8の顔が揃ってきました!

男子のドローは…
☆Rafael Nadal(Spain) vs Robin Soderling(Sweden)
Juan Ignacio Chela(Argentina) vs ☆Andy Murray(United Kingdom)
Gael Monfils(France) vs ☆Roger Federer(Switzerland)
Fabio Fognini(Italy) vs ☆Novak Djokovic(Serbia)
見ての通り、準々決勝ながらラファvsロビンという、昨年の決勝戦が再現される展開になりました。ちなみに昨年の決勝戦ではラファがストレート勝ちを収めて、通算五度目の全仏王者に輝いています。ロビンの雪辱なるか!?
一方のブロックは順当に行けばフェデラー選手とジョコビッチ選手のセミになりそうですね。
二人とも前回はベスト4に残れませんでしたから、準々決勝とはいえ熱くなってくるでしょう。
フランスのモンフィス選手にも注目です。
それにしてもヨーロッパは選手層が厚いですねぇ。
↓モンフィス選手

女子のドローは…
Svetlana Kuznetsova(Russia) vs ☆Marion Bartoli(France)
Anastasia Pavlyuchenkova(Russia) vs ☆Francesca Schiavone(Italy)
☆Na Li(China) vs Victoria Azarenka(Belarus)
☆Maria Sharapova(Russia) vs Andrea Petkovic(Germany)
こちらもほとんどがヨーロッパの選手。
アジアから一人、中国の李娜選手がヨーロッパ勢の中で気を吐いています。今年1月の全豪オープンではあと一歩でグランドスラムを逃しているので、意気込みはかなりのものだと思います。
しかし、昨年のベスト4に残っていた選手たちの中で、今年ここまで勝ち上がってきたのはスキアボーネ選手ただ一人です。それだけ現在の女子プロテニス界は乱世ということなのでしょう。
↓李娜選手

まだまだ今週いっぱい、寝不足が続きそうです。